sgxとは、シンガポール取引所の略称です。

1984年にアジア初の金融先物取引所として取引を開始、その後CMEと同一の制度・規則に改組し、CMEとの相互決済が可能となりました。

1999年に、シンガポール証券取引所と合併し、シンガポール取引所(sgx)となりました。

sgxは、1989年9月から、日経225先物取引を行っています。また、円・ドル・ユーロの金利先物などの金融派生商品、原油、貴金属なども取引されています。

sgxは、海外の取引所との関係強化にも熱心で、アジア地域の金融センターとして存在感を増しています。

sgx日経225の動きは日本の日経225に影響を与えます。

日本国内においては、イブニングセッションといって、午後4時半から日経225の取引が7時まで取引ができるようになりました。

これは、大引け後にsgxに流れていた日経225の投資家を取り込む狙いもあるようです。

sgxはCMEと並んで、日本の日経225に大きく影響を与える数値となっています。

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