日経225採用銘柄は、東京証券取引所一部上場225社の企業からなっています。
NIKKEI225としても海外にその名称としては有名な日本を代表する株価指数となっています。

具体的には、コード順に
1000番台の水産、鉱業、建設 
2000番台の食品。
3000番台の繊維、紙パルプ  
4000番台の化学、医薬品。
5000番台の鉱業、鉄鋼、非鉄、金属製品 
6000番台の機械、電気機器。
7000番台の造船、自動車、輸送用機器、その他製造。
8000番台の商社、小売業、銀行、証券、保険、不動産。
9000番台の電力、ガス、サービス、鉄道・バス、陸運、空運、倉庫、情報・通信となっています。

この中で一番多い日経225採用銘柄は電気機器となっています。
9000番台の後半、情報・通信では、ヤフーやスカパーなど、比較的新しい企業も日経225採用銘柄となっています。

日経225採用銘柄は売買が活発で市場流動性の高い225銘柄によるダウ式修正平均株価です。

老舗と新興が入り混じっているといっても、老舗の方が圧倒的に多いわけですが、今後どのような入れ替えがあるのか、長い歴史の中で日本経済の移り変わりが見えるような日経225採用銘柄ですね。

nikkei225trader at 07:55│clip!日経225とは?