2004年2月23日よりCME(シカゴ商業取引所)では、円建ての日経225先物取引をCME GLOBEX電子取引プラットフォーム上で開始されました。

日経平均先物円建て取引はこれが初めての上場であり、アジア時間外での円建て取引が実現されます。

シカゴ先物市場は日経平均先物やS&P500、ナスダック100の先物が取引されています。

シカゴ先物市場の開催時間は東証の取引時間と異なるため、翌日の日経平均の動きを読む上で非常に参考になります。

どのように参考になるかというと、日経平均は前日のシカゴ日経平均先物の終値にさや寄せするような動きを見せることが多いということですから、日経225先物取引に大きく影響します。

日本では、日経225取引は、イブニングセッションも始まり、午後7時までになり、それから始まるシカゴへとつながります。

日本ではたいした動きがなくとも、夜中に行われているNY市場の動向などで、シカゴでの日経225の動向が日本と大きく変化してくることもよくあることです。

ほぼ1日じゅう、日経225が動いていることとなります。シカゴでの動向にも注意ですね。

nikkei225trader at 08:38│clip!シカゴ日経先物とは?